くにじまブログ

2年生が「より快適な、持続可能な学校生活づくり」をテーマに、グループワーク形式で協働の授業に取り組みました。SDGsの学習も踏まえ、生徒一人ひとりがよりよい学校にするための校内改革のアイデアを考え、グループで意見を出し合いました。

生徒たちは、どうすればみんながもっと楽しく、快適に学校生活を送れるかを真剣に議論し、魅力的なアイデアをたくさん出してくれました。教室内での発表を経て、クラスの代表班を決定。選ばれた代表班は、PTAの皆様の前でプレゼンテーションに臨みました。

Canvaを使って工夫を凝らしたスライドを作成し、自分たちのアイデアを堂々と発表する姿はとても立派でした。発表後にはPTAの皆様からの質問にも臆することなく答え、その熱意を伝えました。

今回、最も優れたアイデアとして選ばれたのは「トイレ改革」です。節水につながる「音姫」の設置や、消臭剤を置いて快適な空間にするという提案は、生徒目線の実用的なアイデアとして高く評価されました。そしてこの度、PTAの皆様から、提案の実現に必要な費用のご援助をいただけることになりました。

今回の授業を通して、生徒たちは課題を見つけ、解決策を考え、周囲に伝えるという貴重な経験を積むことができました。この取り組みが、生徒たちの今後の学びや成長につながることを願っています。